レジェンド
作者名: 神無月 紅
【出だし200文字】
 真夏の日差しが照りつけ、これでもかとばかりに強烈な日光が降り注ぐ中、佐伯玲二は自転車で赤信号待ちをしながら額の汗を拭った。 「暑いと言うか、既に熱いだな」  蝉の鳴き声が聞こえる中、忌々しげに太陽を睨みつける。  まだ午前10時過ぎだというのに、既に気温は30℃を越えていた。TVでは地方によっては40℃オーバーというニュースも最早珍しくないのだが、東北の田舎町に住んでいる玲二にしてみれば30//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転移 ギルド 魔術 魔法 魔獣 吸収 スキル グリフォン ハーレム? 
種別 連載〔全1560部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 8,222,077文字
掲載日 2013年 08月 19日 20時 37分
最終投稿日 2017年 11月 24日 18時 00分
Nコード N3726BT
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
東北の田舎町に住んでいた佐伯玲二は夏休み中に事故によりその命を散らす。……だが、気が付くと白い世界に存在しており、目の前には得体の知れない光球が。その光球は異世界の魔術師であり、自分達の生み出した魔術を廃れさせない為にそれを継ぐ資格のある者を探していたという。その提案に乗った玲二は、新たなる肉体と強大な魔力を持って異世界エルジィンを生きていく。

PVが7億、UAが3500万を突破しました。読んで下さった方、ありがとうございます。

カドカワBOOKSより第8巻が発売しました。

それに伴い、設定を書籍版に準拠させて貰います。多少不都合が出てくる場所もあるかと思いますが、よろしくお願いします。
警告
この作品は15歳未満閲覧禁止です。15歳未満の方はすぐに移動してください。
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。