作者名:
フォッジアファミリア
【出だし200文字】
天と点とが結び、星と星を見て。
月のあるのを楽しみ。
月のあるのを嘆く。
過ぎゆく時間は経過するもので、それ以上にない。
点は線をなし、線は面をなした。
面は?
面は立体をなした。
月明かりのある晩のこと。
星は高く。
月は明るく。
僕は、とても小さくなった気がした。
心細くて僕はうつむきがちに鼻歌を歌った。
それの音と胸の高鳴りが妙にシンクロして、僕はさらなる不安に震えた。
なにか、つかむもの//
| キーワード |
心 人 義務 権利 涙 ドキドキ ほのぼの 感動 シリアス ダーク 現代(モダン) |
| 種別 |
短編 |
| ジャンル |
エッセイ
|
| 文字数 |
1,793文字 |
| 掲載日 |
2009年 07月 09日 01時 44分 |
| Nコード |
N3738H |
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【あらすじ】
夜にふと思うこと、考えること。それは人生かもしれないし、明日の予定かもしれない。ただそれはそれだけあるのではなく、人とともにあるのだと。
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