天馬ゆくところ
作者名: 天川清
【出だし200文字】
  祐介(ユースケ)は意識を取りもどした。 真っ暗だ。仰向けに倒れたらしい。焦げくさい臭いが鼻を刺す。冷たい水滴が額をうち、鼻に沿って頬に流れた。  起き上がろうとしたが、誰かに押さえつけられていて体が動かない。背中が水に浸(つ)かっている感覚がある。  そうだ、ここは家の地下貯蔵庫だ。まだ頭がぼんやりとしている。  どうやら押さえつけられているのではなく、胸から腰の下まで何か大きな物がの//
キーワード R15 残酷な描写あり 伝奇 冒険 シリアス 男主人公 未来 ファンタジー 友情 剣 銃 美少女 復讐 成り上がり 成長 恋愛 
種別 連載〔全32部分〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 145,203文字
掲載日 2017年 10月 02日 15時 26分
最終投稿日 2017年 11月 23日 12時 00分
Nコード N3788EH
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【あらすじ】
 秋津祐介の暮らす岩間村が、突然野盗に襲われた。両親と村人たちを殺され、ただ一人生き残った祐介は、行方不明となった姉を捜し、仇を求める旅に出る。
 大陸を南北に隔ててそびえる天山山脈と、その麓につづく広大な草原と森林地帯を舞台に、少年の冒険と成長の旅が始まる。
 
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