機人の行進 聖者と賢者と愚者
作者名: OLB
【出だし200文字】
2015年。一人の青年が一つの人工知能を創りあげ、その知能に体を与えた。 青年はそれを「エクスマキナ」と名付けた。ラテン語で意味は機械仕掛けから出てくる神。人間以上の学習能力を持ち、あらゆる言語を話すことができる。青年が創り出した体によっては全ての生物を超える程の身体能力を持つ。だが、エクスマキナには感情が無い。当然人間ではない為、当然無いのだが、ありとあらゆる理系のテストで満点をたたき出すが、一//
キーワード スパイ 近未来 人工知能 頭脳戦 心理戦 SF アクション エクスマキナ アンドロイド 機人の行進 ロボット 
種別 連載〔全18部分〕
ジャンル アクション〔文芸〕
文字数 26,656文字
掲載日 2018年 01月 05日 23時 52分
最終投稿日 2018年 02月 19日 22時 40分
Nコード N3851EM
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【あらすじ】
第三次世界大戦から十年後、人間が自ら創り出した兵器に殲滅される危機が訪れる。
だが、大戦を乗り越えた先進国である日本はそれを予想し、兵器達に対抗できる人間を秘密裏に選抜していた。選抜された彼らは人間のリミッターを解除されているような天才達。
日本は何故、予想できたのか。兵器達の目的は何か。選抜された彼らはどういう人間なのか。
頭脳、心理戦をどうぞ。

毎週日曜日に投稿します。
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2018年四月十日には話が一旦完結します。(電撃文庫に投稿する予定ですので)
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