本音を言えない私にダサ眼鏡の彼氏ができました。
作者名: みりん
【出だし200文字】
「ナナ信じられない! 雑誌を切り抜くなんて! マジない! これどうしてくれんのよ!?」  バシン、と机を叩かれて、私は完全に思考停止した。  私の机の上には、雑誌のアイドルグループMEMORYのページが開かれている。小さめで全身が写ってる写真のうち、空上智久、通称空Pの部分だけが切り抜かれている。これは、確かに一昨日私が切り抜いたものだ。 「え。待って待って。だって、レイカが空Pのスマフォカ//
キーワード R15 スクールラブ 青春 ラブコメ 女主人公 現代 ハッピーエンド 本音が言えない 童貞・処女 三角関係・多角関係 高校生 いじめ スクールカースト 片親 
種別 連載完結済〔全36部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 121,614文字
掲載日 2017年 06月 02日 14時 45分
最終投稿日 2017年 08月 13日 19時 00分
Nコード N3937EA
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【あらすじ】
私、相田ナナは高校1年生。入学して出来たばかりの友達の雑誌を誤って切り抜いてしまう。激怒した友達は宣告する。「じゃあ、あそこにいるダサ眼鏡と夏休み始まるまで付き合ったら許してあげる!」と! ダサ眼鏡とは、同じクラスの地味で眼鏡の神崎くんのこと。私は入学早々ハブられてぼっちになるのを避けるため、好きでもない神崎くんに告白したはいいけど、その神崎くんは今まで付き合ってきた男子達とは全然タイプが違って――!?

※完結しました。ありがとうございます!
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