用務員さんは勇者じゃありませんので
作者名: 棚花尋平
【出だし200文字】
   市立桜ケ丘高等学校の用務員、支部蔵人(はせべくらんど)が召喚されたのは、学園祭のゴミの後始末に集まっていた数十人の生徒と三人の教師と一緒に、校舎裏でのことだった。  一瞬で、世界が光に覆い尽くされる。  そう誤解してもおかしくないほどの爆発的な閃光の直後、内臓ごとどこかに持っていかれるような浮遊感に襲われた。    そして次の瞬間にはもう浮遊感は消えていた。  瞼を突き刺す光も、一瞬で消//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転移 冒険 ファンタジー ハードボイルド? 異世界 魔法 モフモフ チートなし? 
種別 連載〔全134部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 1,347,215文字
掲載日 2014年 04月 14日 20時 21分
最終投稿日 2017年 02月 01日 21時 10分
Nコード N4202CB
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【あらすじ】
部分的学園異世界召喚ですが、主役は用務員さんです。
魔法学園のとある天才少女に、偶然、数十名の生徒・教師ごと召喚されてしまいます。
その際、得られる力をとある生徒にぶんどられてしまった一般人の用務員さん(三年契約延長なし。三流私大卒業後就職に失敗、派遣や契約社員で食いつないできた25歳、用務員二年目、手取り月給12万弱)。
ぶんどられた用務員さんを不憫に思った神様に用務員さんが願ったことは……。

※MFブックス様より書籍化されました。1巻~6巻まで既刊。
 削除・ダイジェスト化はございません。


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