光のもとでⅡ-1
作者名: 葉野りるは
【出だし200文字】
 今日から新学期。今日から二年生――。 「私、二年生になれたんだ……」  鏡の前に立ち、鏡に映る制服姿の自分に向かって手を伸ばす。  まだ現実味がなくて、ちょっとふわふわとした気分。それは去年の入学式の日を思い出させた。 「今日から、二年生……」  その響きすらこそばゆい。 「クラス分けの掲示板を見たら少しは実感わくかな……」 「リィー? 支度まだー? お雑炊できてるよー」  リビングから唯兄に呼//
キーワード R15 青春 ほのぼの 恋愛 学園 両思い 純愛 高校生 じれじれ 成長 すれ違い 男目線 光のもとでシリーズ 
種別 連載〔全188部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 681,380文字
掲載日 2016年 06月 22日 23時 48分
最終投稿日 2017年 12月 10日 08時 00分
Nコード N4248DJ
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【あらすじ】
一年の療養を経て高校へ入学した翠葉は「高校一年」という濃厚な時間を過ごし、
新たな気持ちで新学期を迎える。

好きな人と両思いにはなれたけれど、だからといって順風満帆にいくわけではないみたい。
少し環境が変わっただけで会う機会は減ってしまったし、気持ちがすれ違うことも多々。
それでも、同じ時間を過ごし共に歩めることに感謝を……。
この世界には当たり前のことなどひとつもなく、あるのは光のような奇跡だけだから。
何か問題が起きたとしても、一つひとつ乗り越えて行きたい――。

注意)こちらのお話は完結作品「光のもとでⅠ」の続編となっているため
   「光のもとでⅠ」をご覧になる前の方にはネタバレを多分に含む内容となりますことを
   ご了承くださいm(_ _"m)ペコリ

※ 個人サイト【Riruha* Library】とベリーズカフェにも投稿してあります。
※ 「光のもとでシリーズ」の「光のもとでⅠ」を完結までご覧くださっていることを前提として
  書いているため、商業施設の名称や地名、登場人物との関係性などの説明は本文に
  一切記載しておりません。
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