花修理の少女、ユノ
作者名: 北乃ゆうひ
【出だし200文字】
 ――花は、精霊の止まり木である―― 「うふふふふふ……」  薄暗い地下の一室。  その真ん中で、作業台の上に乗ったカンテラを眺めながら、少女――二代目フルール・ユニック工房店主ユノ・ルージュが、トリップしているかのような笑みを浮かべている。  そのカンテラの中心で、淡く輝く花を見ながら、恍惚としているようだ。  ――精霊は、宿として利用した花にマナを残す―― 「はぁ……」  そ//
キーワード R15 残酷な描写あり 日常 冒険 女主人公 魔法 ファンタジー 異世界 
種別 連載〔全78部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 528,647文字
掲載日 2017年 01月 19日 23時 23分
最終投稿日 2017年 12月 06日 19時 27分
Nコード N4256DT
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【あらすじ】
 これは――『居場所を巡る、幻想譚(ファンタジー)』 

 花と精霊と人が共存する世界フローステラ。
 フローステラの人々は、精霊に感謝し、彼らの恩恵を受けるべく、道具に花を咲かせた『花導品』を発明し、それにより生活と文明を支えている――

 そんな花溢れる異世界で生きる、ちょっと花導品を偏愛しすぎてる花修理職人ユノ・ルージュ。

 ユノを中心に、彼女が暮らす街カイム・アウルーラの住人達の、日々の生活を営んでいる様子を綴る生活譚(ものがたり)。

 冒険とか魔獣退治とか街や国を巻き込む大騒動とかも、時々あったりなかったり。

「仕事? トラブル? 厄介事? そこに花導品は関わってる? いいわ。関わってるっていうなら、付き合ってあげようじゃないッ!」


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(R15とか残酷描写とかは一応つけておきます)
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