鏡のかけら
作者名: asami
【出だし200文字】
 不意に布で口を塞がれた。皮手袋の匂いとともに、つんとした薬品臭が鼻について気を失ってしまった。  探偵とは名ばかりの、危ない仕事で食いつないでいる真理谷ときこ(まりや)は、突然呼び出され、夕暮れ時に指定場所である公園についたところだった。  犯罪すれすれの依頼も受けてきた真理谷ときこは、恨みを買って狙われることも多い。普段から用心していたのだが、依頼人の声が若い女だということで、多少気が緩んでい//
キーワード 歳の差 浮気性 探偵 保護者 過去 恋愛 推理 ガールズラブ 美形 監禁 
種別 連載〔全30部〕
ジャンル 女性向け
文字数 64,405文字
掲載日 2006年 03月 11日 16時 25分
最終投稿日 2009年 10月 25日 11時 49分
Nコード N4299A
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
 真理谷ときこは危ない仕事で報酬を得ているちょっと影のある女探偵。同居人、夏川はつ(18歳)の保護者でもある。ある日、真理谷は仕事がらみで拘束されてしまいはつまでもが巻き込まれる。それがきっかけで二人の気持ちに変化が…。ちょっぴりサスペンス仕立てのガールズラブ。15禁程度。
警告
この作品は<R-18>です。
この作品はガールズラブ要素を含みます。
18歳未満の方は移動してください。
縦書きPDFで小説を読む