作者名:
伽砂杜ともみ
【出だし200文字】
イルミネーションが美しい駅前通り。散りばめられた光が降る中を、人々がごった返している。
全体的にクリスマスを意識しているのだろうか。まだ11月の初めであるというのに。
そんな中でただ立ち尽くし、ぼんやりと煌びやかな光の渦を眺めている十五才くらいの少女。
肌寒くはあるが、ボタンは留めずにオレンジ色のコートを羽織っている。
彼女がつまらなそうに見ているのは、光の裏にあるビルから吊るされている//
| キーワード |
人狼 月 獣 動物 シリアス 恋愛 ファンタジー 少女 美形 モンスター 現代(モダン) |
| 種別 |
連載完結済〔全36部〕 |
| ジャンル |
ファンタジー
|
| 文字数 |
120,090文字 |
| 掲載日 |
2008年 06月 08日 17時 29分 |
| 最終投稿日 |
2010年 02月 12日 18時 03分 |
| Nコード |
N4302E |
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【あらすじ】
光の加護を受けている少女。少女と出会い、護衛として命じられた青年。孤独の時を幾重にも過ごしてきた彼の目の前に現れた、揺るぎない白い光。青年と少女が出会った事で、二人の時間が動き出す。
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