ゲームで少女は夢を見る
作者名: ねぎとろ
【出だし200文字】
私は夢を見ている。自分で夢だと実感出来るなんて人生生まれて初めてだ。この夢は、心地いい。友達と喋っている、それだけなのに、私はとても心地良かった。 「はっ!……夢か。そうだよね。私に友達が居るはずないもんね。有り得ない」  そう、実は私、如月(きさらぎ) 雪見(ゆきみ) には、友達と呼べる人は居ない。厳密には、居たけどいなくなったが正しい。私が他人に干渉しすぎた結果居なくなっ//
キーワード R15 残酷な描写あり 日常 VRMMO ステータス 女主人公 ゲーム 主人公最強? スキル モンスター 妹キャラ OVL大賞4 デスゲーム ゲームの世界 ご都合主義 魔法 
種別 連載完結済〔全86部分〕
ジャンル VRゲーム〔SF〕
文字数 242,119文字
掲載日 2017年 01月 20日 03時 27分
最終投稿日 2017年 07月 18日 01時 13分
Nコード N4384DT
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【あらすじ】
 少女は色んな夢を見ていた。親友が出てくる夢、誰かが居なくなる夢。
いつしか少女は悪い夢ばかり見るようになる。
そして、大抵の悪い夢は正夢となり、少女を襲った。
時には夢に助けられ、夢に苦しめられる。
それは例え、ゲームの中でさえも抗えない。

一章からは、序章とは少し変わりますのでご注意ください。
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