黄金の龍
作者名: 鈴木へっず有人
【出だし200文字】
 理は痛みで目が覚めた。身体中が痛い。起き上がろうと試みるも、背中に激痛が走っただけだった。思わず呻き声が漏れる。その声が聞こえたのか、誰かが部屋の中へ入ってくる気配がした。  心配そうに理を覗き込んだのは褐色の肌をした美しい少女だった。目を覚ました理を見て、少女は嬉しそうに笑う。そして一生懸命に話し掛けてくるが、理にはその言葉が理解出来ない。何とか意思の疎通を図ろうと、身振り手振りを交えて語りか//
キーワード TMオマージュ小説企画 太古 パラレル タイムスリップ ファンタジー 記憶喪失 少女 ドラゴン 異世界 
種別 連載完結済〔全3部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 17,312文字
掲載日 2008年 11月 06日 21時 39分
最終投稿日 2008年 11月 06日 21時 44分
Nコード N4426F
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
TMオマージュ小説企画、参加作品。インスピレーション楽曲:Dragonthefestival<あらすじ>理が目覚めると、そこは見知らぬ土地であった。言葉が通じぬ少女、伝道師ビラコチャとの出会い。そして理は見届けることになる、ある世界の崩壊の真実を…
縦書きPDFで小説を読む