腹ぺこエルフさん放浪記
作者名: (=`ω´=)
【出だし200文字】
 大晦日、日がすっかり暮れた頃に淑子が帰宅した。  ただし、一人で、ではなく、予想外の連れを伴って。 「お父さん。  この人に、ずいぶんと助けられたのよ」  老境に入った淑子の肩を支えていたのは、驚いたことに、若い外国人の女性だった。  聞くところによると、買い物の途中で足をくじいた淑子の介抱をしてくれたその上、荷物持ちまでしてくれたという。 「日本語もかなり達者な人でねえ。  タスッタさんという//
キーワード 日常 現代 エルフ 食べ物 ツタヤリンダ大賞B1 
種別 連載〔全78部〕
ジャンル その他〔その他〕
文字数 224,383文字
掲載日 2015年 12月 18日 17時 06分
最終投稿日 2017年 06月 23日 15時 00分
Nコード N4566DA
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【あらすじ】
なぜか当然のように現代日本に出現しているエルフさん。
旺盛な食欲と好奇心にまかせて、様々な場所で、様々な人々に混ざって食卓を囲みます。
毎週金曜日に更新。
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