チャオプラヤーの夢 修行編
作者名: 麦食 熊
【出だし200文字】
1 青木貿易を退職した翌日。 28歳の大畑健一は、新しい就職先であるトンブリーマーケットに向かった。 店主の名は下松和夫で、年は44歳。 奥さんはタイ人で下松ウドムといい、42歳。 2人には子供が2人いて、今年23歳になる長男の和伸と20歳になる和美であった。 「ああ、大畑さんよく来てくださいました。新しいお店「トンブリーレストラン」は来週オープンの予定で、内装作業も最終段階になりました。今か//
キーワード タイ料理 修行 バンコク チェンマイ シリアス ビジネス/企業 OL/サラリーマン 旅行/旅  
種別 連載完結済〔全75部〕
ジャンル 文学
文字数 120,575文字
掲載日 2009年 07月 20日 00時 56分
最終投稿日 2009年 12月 30日 17時 41分
Nコード N4612H
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【あらすじ】
亡き妻の突然の死によりタイ料理人への道を封印した大畑健一は、取引先のシェフ募集に無意識のうちに応募しようとしてしまった。悩んだ末、もう一度タイ料理人として働く事を決意。後にタイに渡りバンコクとチェンマイで修行する事になるのだった。
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