作者名:
御山野 小判
【出だし200文字】
一九二五年四月九日
二階の自室の窓から、今日もあの方の姿を見ることが出来ました。
白く大きな犬と共に、また庭でボール遊びをしていました。このまま家を出て話しかけたい衝動にとらわれましたが、じっと我慢してその微笑ましい光景を見つめていました。
邪気の無いあの方の笑顔。いつかまた、その笑顔が私に向けられる日を願いながら。
| キーワード |
霊 前世 高校生 現代(モダン) 過去 学校/学園 ファンタジー 霊能力 恋愛 ライト 転生 明治/大正 |
| 種別 |
連載完結済〔全42部〕 |
| ジャンル |
ファンタジー
|
| 文字数 |
193,841文字 |
| 掲載日 |
2009年 10月 29日 20時 46分 |
| 最終投稿日 |
2010年 02月 26日 18時 58分 |
| Nコード |
N4617I |
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【あらすじ】
強い霊能力を持つ神谷修子。霊感ゼロなのに霊に取り付かれやすい柚月祥。同じ鷺ヶ丘高校陸上部に所属する二人は、その日夏合宿で烏丸川へと向っていた。そうして、その烏丸川で待っていたのは、とある女性霊の洗礼。そこから、数々の陰謀が二人の身に降りかかり……。完結しました!
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