雨もしたたる、良い河童
作者名: 三条司
【出だし200文字】
     あたしの毎日は、いつでもずうっと同じ事の繰り返しなんだと思っていた。  それが不満ではないと言ったら嘘になるけれど、だからといってそれを打破するために何かをしようとやる気を起こすほどのストレスでもない。  退屈と呼ぶには平和で満ち足りていて、幸福だと満足してしまうには何かが足りなくて。  でも、そんなものかもしれない、人生なんて、と悟った風に思っていたのだ。  ずっと。  あの日までは//
キーワード ツンデレ 美青年 天然 キス 恋愛 ドキドキ ほのぼの コメディ ライト らぶらぶ 高校生 美形 現代(モダン)  
種別 連載完結済〔全92部〕
ジャンル 恋愛
文字数 319,968文字
掲載日 2008年 01月 20日 12時 34分
最終投稿日 2008年 12月 31日 23時 52分
Nコード N4859D
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
【番外編をupしました(12/31)】退屈するには平和で、満足するには刺激が足りない。昨日も明日も、今日と同じ毎日が続くと思っていた。田舎で生まれ育った、次期巫女のうらら。ひょんなことから出会った美青年は、自らを河童だと名乗る青年で・・・。暴走気味の天然河童と振り回されるのが得意?な高校生のお話。基本、コメディです。
縦書きPDFで小説を読む