姫ヒーラーの華麗なる失墜(百合)
作者名: 7 345
【出だし200文字】
「姫乃(ひめの)さん。そろそろ起きませんか」  抱き枕の声で、わたしは目を覚ました。  開いた目の先には肌色の塊がある。  裸眼で、しかも寝ぼけ眼だったから、一瞬それが何かわからなかった。  ……肌色の? 長い黒髪?  そもそも抱き枕は喋らない。  それはきっと女の子で、しかも肌色の多さから、たぶん裸だった。下着もつけていない。  わたしはその娘(こ)を抱きしめながら寝ていたのかも。  その//
キーワード R15 残酷な描写あり ガールズラブ 異能力バトル ラブコメ 百合ハーレム 女性主人公 美少女主人公 お姫様 幼馴染 クーデレ お嬢様 令嬢 腹黒 おねロリっぽい SF(ファンタジー) 並行世界 魔法ではなく魔術 恋愛 
種別 連載〔全25部分〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 71,817文字
掲載日 2017年 07月 26日 06時 00分
最終投稿日 2018年 01月 22日 18時 33分
Nコード N4886ED
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【あらすじ】
主人公がお姫様! ヒロインもお姫様! な『SF異能力バトル百合ハーレムラブコメ』小説です。

「姫ちゃん、殺意が足りてないです! 殺意が!」
「……殺意を込めて使うヒールってなに!?」

西暦二〇〇一年。
 人類の敵が世界に出現する。その外見から敵を『天使』と呼称。
 天使は盾をもっていた。それは現存するあらゆる兵器を無効化する最強の障壁だった。

西暦二〇〇六年。
 天使との戦いの中で『魔術』を奪取。
 魔術とは――天使を鹵獲し観測と干渉を重ね、彼女たちの使用する術を複製して、人が行使できる形に再現したもの。

西暦二〇一六年。
 これは、そんな世界でヒーラーという役割を務める少女たちの物語。
 ……だと、よかったんだけど。

「私たちの戦いはこれからです!」
「うぅ……八重ちゃんのばかぁー!」
警告
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この作品はガールズラブ要素を含みます。
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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