彼と彼女の千文字会話
作者名: 江見村元素
【出だし200文字】
 土手に座り込み、沈む夕日と川のせせらぎを見つめながら。  一日の終わりに、二人は他愛ない会話を始めます。 「今日も一日が終わりますね」 「あっという間だったね。こんな日がずっと続いたとして、僕らに一体何ができるんだろうね」 「感傷に浸っているところ水を差すようですみませんが、私の今日はとても充実していました。これが毎日続けばどんなことでもできそうです」 「充実って、一日何してたの?」//
キーワード 日常 ギャグ ほのぼの 現代 夕暮れ 土手 会話形式 毎日更新 
種別 連載〔全1979部分〕
ジャンル コメディー〔文芸〕
文字数 2,081,563文字
掲載日 2012年 09月 30日 20時 16分
最終投稿日 2017年 12月 11日 11時 23分
Nコード N4889BJ
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【あらすじ】
土手に座り込み、沈む夕日と川のせせらぎを見つめて、なんでもない言葉を交わす――それが彼と彼女の日課だった。特に待ち合わせることもなく、二人は毎日そこで会い、今日の出来事だったり、日常に潜む疑問だったり、コイバナだったり、下ネタだったりをただただ駄弁る。ツッコミな彼とボケな彼女の短く長い会話録。

※よりぬき会話(~500話)
http://p.booklog.jp/book/82082
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