文学部石川助教授の受難な一日 文学部石川助教授シリーズ3
作者名: 桐原草
【出だし200文字】
「こんちは~、石川センセ、いますか~」  ちょっと軽そうな声で、フジコちゃんの研究室のドアを叩いているのは、石川ゼミの桐原だ。 「おるで、入ってきい」  そう答えるのは、相変わらずよれよれの白衣姿のクマさんだ。 「失礼しま~す」  入ってきた若い男を見て、 「あら、イケメンだけどちょっと残念な桐原クンじゃないの。何の用?」  と返したのは、我らがフジコちゃんである。 「フジコせんせ、ちょっと//
キーワード 恋愛 コメディー ショートショート 方言 ほのぼの  
種別 連載完結済〔全6部〕
ジャンル 恋愛
文字数 13,189文字
掲載日 2012年 01月 13日 17時 11分
最終投稿日 2012年 01月 27日 22時 00分
Nコード N4912BA
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【あらすじ】
「大泥棒・・・」「色は・・・」の続編です。前作2作を先に読んでいただけると、もっと楽しんでいただけると思います。おなじみ、ナイスバディだけど色気がないフジコちゃんと、コスプレしたコロンボ似のクマさんの助教授コンビのお話です。フジコちゃんとクマさんの元に次から次へといろいろな人が訪れて・・・
今回は6回ほどの短期連載を予定しています。今回フジコちゃんはその鋭い言葉で何人の心をえぐるのでしょうか。そしてクマさんは軽いノリの大阪弁で言いくるめることができるのでしょうか。

タイトルを少し変更いたしました。1/27

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