最果てのパラディン
作者名: 柳野かなた
【出だし200文字】
   ――闇に目を凝らし、沈黙に耳を澄まし、死に思いを馳せよ。  ――光は闇の、言葉は沈黙の、生は死のうちにこそ、あるべければ。                 『灯火の神グレイスフィールの箴言』  ◆  死の、その時の記憶は曖昧で、混濁していた。  ……僕は日々の大半を、薄暗い部屋の中で過ごしていた。  しくじったのだ。  どこかで何かをしくじったのだ。  しく//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転生 冒険 成長 家族 友情 騎士 神様 剣と魔法 シリアス バトル 成り上がり チートなし 男主人公 魔法 
種別 連載〔全157部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 746,648文字
掲載日 2015年 04月 28日 20時 37分
最終投稿日 2017年 09月 22日 23時 38分
Nコード N5115CQ
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【あらすじ】
 
かつて滅びた死者の街。
そこには1人の子供と3人の不死なる者たちが存在した。
かつて英雄であった不死者たちに養育される少年、ウィル。
技を継ぎ知識を継ぎ、愛を注がれ少年は育つ。
解き明かされてゆく、不死者たちの過去、秘めたる謎。
その全てを知る時、少年は聖騎士への道を歩みだす。
 
※ライトに読める、古風で王道なファンタジー英雄譚を目指します。
※コミックガルドにて、現在コミカライズ連載中です(http://over-lap.co.jp/gardo/)
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