俺は学生になった
作者名: 城 未来
【出だし200文字】
俺の名前は小柳《こやなぎ》レオ。 4月に私立大学に入学した18歳。 バリバリの大学生だ。 俺は鬼婆《おにばばあ》ことお袋《ふくろ》と二人暮らし。 この婆さん、実に規格外《きかくがい》。 行動パターンは予測不能《よそくふのう》。 面白《おもしろ》いなんてもんじゃない。 婆《ばばあ》のおかげで我《わ》が家は普通じゃない。 俺の家族がほかとは違うことに最近になって気が付いた。 お袋と二人で暮らしている//
キーワード ツインズ ファミリー スキー サッカー バイク 
種別 連載完結済〔全16部〕
ジャンル 学園
文字数 168,290文字
掲載日 2008年 06月 22日 22時 19分
最終投稿日 2009年 04月 05日 13時 23分
Nコード N5119E
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【あらすじ】
大学生になった18歳の俺。年の離れた兄貴、同じ年の妹、そして、規格外の鬼婆ことお袋との4人家族だが、俺の17年間はなぜか普通ではない生活だった。よく似ていると言われる双子の妹だが、資質も性格も大違い。勿論、学校の成績は対照的。スポーツなんでもOKな俺と優秀な妹。サッカーで泣き、スキーで笑い、バイクでは苦汁を舐めた俺の青春。いや、青春はこれからも続く。まじめにやっていてもなぜかコメディになる、不思議な可笑しな家族達を紹介しよう。
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