竜の都で謳う姫
作者名: 光太朗
【出だし200文字】
 ありがとう。  愛することを教えてくれたのは、  愛してくれた、あなたたち。 ****** 「光、が」  少女にはそれが、見えた。  闇夜の中にあって、光を放つ、赤。 「来る」  一閃。  少女と光の間には、部屋と窓、夜と、町を飛び越えてなお続く、凍てつく空気。到底届かぬほどの、闇。  それでも光は、あらゆるものを越え、少女の目を射貫いた。  錯覚か、或いは幻想か。  し//
キーワード 異世界ファンタジー 恋愛 竜 姫 
種別 連載〔全15部〕
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 56,554文字
掲載日 2014年 01月 27日 23時 48分
最終投稿日 2014年 12月 21日 00時 44分
Nコード N5140BY
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【あらすじ】
竜の脅威とは無縁の「竜の都」トキオータ王国。そこで暮らす一人の少女がいた。
恋をして、日々を積み重ね、笑って泣いて、そうやって生きていく──それが、彼女の望みだった。
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