ひょうたん島
作者名: 六角オセロ
【出だし200文字】
俺は波の音で目が覚めた、砂の上だった。どうやら島らしかった。 「なんだあれは?」 それは、ひょうたんであった。しかし、巨大なひょうたん!3メートルはありそうなひょうたんが、砂に埋まるように突っ立っていた。 「すごいなあ。」俺は思わず唸った。 「ひょうたんから驚嘆!な〜〜んちゃって。」しかし、ひょうたんしてる場合ではない。 さっそく愛するママに電話しなければ・・・ 俺は、誕生日に愛する亀子ママから//
キーワード 電磁波 携帯電話 だじゃれ 五島列島 幽霊 ファンタジー ミステリ 憑依 悲劇 オカルト 社会問題 現代(モダン) 霊界/地獄/天国  
種別 短編
ジャンル 冒険
文字数 5,345文字
掲載日 2007年 02月 11日 01時 50分
Nコード N5146B
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【あらすじ】
男は、どうやら奇妙な島に漂着したらしかった・・・目の前に3メートルほどの大きなひょうたんがあった・・・
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