終焉の詩姫
作者名: 立川マナ
【出だし200文字】
 薄暗い神殿。少年は、じっと中央の大きな箱を見つめていた。  少年の周りには、黒いマントに身を包んだ、なんとも怪しい老人たちが息をのんで箱を見つめている。 少年は、老人たちを見回す。マントでしっかりとは見えないが、皆、どこか、見覚えのある老人たちだ。  ふと、ぽん、と誰かが少年の肩をたたく。 「大丈夫?」  少年が振り返ると、やはり黒いマントに身を包んだ女性が微笑んでいる。少年は、彼女の顔を見//
キーワード R15 残酷な描写あり ファンタジー 恋愛 神話 運命 神 剣 伝説 魔法 学園  
種別 連載〔全50部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 143,569文字
掲載日 2009年 07月 27日 06時 18分
最終投稿日 2010年 03月 16日 14時 12分
Nコード N5199H
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【あらすじ】
トーキョーの裏社会で生きる少年・和幸は、人身売買で売られた子供たちを取り返すため、昼は高校生、夜は殺し屋<カイン>として暮らしていた。そんなとき、イラン人の転校生、カヤという美少女と出会い…
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