死神を食べた少女
作者名: 七沢またり
【出だし200文字】
 はじまりは、良くある話だった。  戦禍に巻き込まれ、財産、食料、命が奪われる貧しい農村。不作続きで餓えに喘ぐ村人達の元に、容赦なく訪れた蹂躙者達。満足な抵抗すら出来ぬまま、剣、あるいは槍で哀れな命が刈り取られていく。  村の至るところから悲鳴、絶叫が上がり、そして消えていく。  欲望のままに嬲り、奪った後は家屋に火を掛けられ、痕跡一つ残すことはない。隙を見て村から脱出しようとした親子の背には、//
キーワード 残酷な描写あり ファンタジー 異世界 女主人公 劣勢 食欲 本編完結 戦記 
種別 連載完結済〔全37部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 335,278文字
掲載日 2012年 03月 07日 22時 54分
最終投稿日 2012年 12月 23日 22時 58分
Nコード N5240BC
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【あらすじ】
死神を食べたらどうなるんだろう。
私には良く分からない。分かるのはたった一つ。
お腹がすいた。
だから、こいつらの首を持って偉い人に届けよう。
きっと美味しい物が食べられる。
さぁ、準備が出来たら出発だ。

本編完結致しました。外伝、後日談を掲載していきます。
一旦完結済を外しております。

※エンターブレイン様より書籍化されますが、この作品は削除等はいたしません。お問い合わせを頂きましたので、こちらにも表記しておきます。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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