蝉だって転生すれば竜になる
作者名: あぶさん
【出だし200文字】
生き生き生き生きて生の始めに暗く 死に死に死に死にて死の終わりに冥し    (空海) 生の輝きは流星のきらめきよりも短く、命の炎は手の平の淡雪ごとく儚い。 死の安寧は感触も匂いも温度もない、重力も地平線もない只の黒であった。 人は死を闇、生を光と捉えるというが、ならば私の生とは生きながらにして死んだも同然だったのではなかろうか。 なぜなら私は、それほど短くはない一生の//
キーワード R15 ミンミンゼミ 竜 異世界転生 主人公最強 コメディー 異種族間恋愛 ユグドラシル(汁) ハーピー(歌えない) ラミア(妊娠中) リザードマン(巫女) 蛙(男の娘) にょうじょ 樹液 純愛 ミーンミンミンミン 
種別 連載完結済〔全27部分〕
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 108,271文字
掲載日 2014年 01月 01日 01時 30分
最終投稿日 2014年 07月 12日 19時 00分
Nコード N5258BX
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【あらすじ】
私はセミだった。今は竜である。
生まれ変わった私は、遥か遠き異世界の地で、竜としての生を受けた。この世界でたった一匹の、最強の竜として。
なぜ蝉が竜に転生したのかは、私にはわからないが、
あるいは私は、いつか彼女に出会うために再び生を受けたのかもしれない。

彼女の為ならば、私は何度でも歌おう。力の限り、命の限り。

ミーンミンミンミン ミーンミンミンミン

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