マグマデモナイズ
作者名: 塔台 光生
【出だし200文字】
「ここ何処だよ?」  目を覚まし体を起こした俺が見た周りの様子は、日本ではあまり見られないごつごつとした岩肌に、不均一な岩があちこちに転がる洞窟の一角のような場所だった。  さらに可笑しいことに本来なら真っ暗で何も見えないはずなのに、暗いと分かりながら周りを視認できたことが俺の困惑を深めていく。 「どういう事だよ。俺の目可笑しくなったのかよ、っそうだ俺刺されたはず、・・・なんだよこれ?」  胸を刺//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転生 人外転生 レベルとスキル 奴隷 ハーレム 
種別 連載〔全102部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 343,458文字
掲載日 2016年 01月 31日 22時 36分
最終投稿日 2017年 05月 20日 23時 00分
Nコード N5362DC
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【あらすじ】
俺、高山 陸雄は、強盗と鉢合わせし刺されて意識を失った。目が覚めると異世界でそこの神様から高性能な人外の体を貰っていた。運が良いのか悪いのか分からないが、事情の説明に来てくれた奴の話だとこの異世界での使命のようなものは無いらしい。元の世界へは帰れないが好きに生きていいようだし、生き返らせてくれた神様に多少の恩返し位はしよう。強くなり長生きすれば恩返しになるそうだから、まずは引き籠りを目指したが欲に負けて人と接触を持ちました。こうなったら人間と共存共栄だ!*感想等には全て目を通させて貰いますが、時間が作れないので個別の返信は致しません。予めお詫びします。
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