召喚師で遊ぶVRMMOの話
作者名: 北野十人
【出だし200文字】
 おそらく今はVRMMOが一番盛り上がっている時期だろう。最初の頃はVRと言うだけで人が集まっていたけれど、すぐに使用する人たちは物足りなさを感じていた。  曰く、触感が変、臭いがしない、なんか違和感を覚えるなど、最初は感動していたが、すぐに満足できなくなる。    だが今は技術的にも最高潮となっていた。なにしろ問題になっていた触感や臭いなど、まさしく現実世界と変わらないくらいのクオリティだ。技術//
キーワード R15 VRMMO 男主人公 ゲーム 召喚師 
種別 連載〔全98部分〕
ジャンル VRゲーム〔SF〕
文字数 299,612文字
掲載日 2017年 09月 17日 21時 29分
最終投稿日 2017年 12月 14日 11時 00分
Nコード N5425EG
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【あらすじ】
 ゲーム大好きの如月拓馬がフルダイブ型VRMMOで遊びます。
 
 様々なゲームを渡り歩いてきた拓馬は、召喚師という職業が大好きだった。似たようなタイプのVRMMOが販売されるなか、拓馬が目をつけたのは『バトルバトルオンライン』だ。

 事前情報で召喚師の存在を確認した拓馬は、今まで以上のリアル感を売りにしているこのゲームにβテストを申し込む。だが当選することができず、仕方なく拓馬は情報サイトを熟読して気分だけを味わっていた。

 でも情報サイトに載っていたのは、召喚師はハードモード。初心者にはお勧めしない。など召喚師を盛り下げる情報だった。
 
 でもレア物大好き拓馬は、難しいと言われると燃え上がる性格なのだ。
 
「ハードモードどんと来いだね。僕は召喚師以外でプレイをする気はないよ」

 そんな拓馬がゲーム世界を全力で楽しんでいく話。
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