工場裏の宇宙ネコ
作者名: えりまき ねぅ
【出だし200文字】
†プロローグ† 街から少し離れた工場裏に住む宇宙ネコは、夜になるといつも窓から夜空を見上げていました。 いつものように、夜空を眺めていた宇宙ネコは思いました。 『今日はなんだかとっても悲しいお空なの…』 宇宙ネコは夜空を眺めて泣いていた。 工場からかすかに立ち上る淡い悲しい光が、空高く上がっていってお月さままで続いています。 『この光は天の川まで行くのかな?』 宇宙ネコは、その悲し//
キーワード 宇宙ネコ 仲良し 読者視点の主人公 エセ科学 宇宙船 動物 妖怪 妖精 涙 ファンタジー 記憶喪失 超能力 猫 異世界 
種別 連載〔全26部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 63,128文字
掲載日 2008年 11月 22日 18時 01分
最終投稿日 2009年 01月 09日 03時 19分
Nコード N5438F
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【あらすじ】
工場裏に住む宇宙ネコは青く美しく、そして耳の長いネコだった。過去の記憶をなくした不思議な能力を持つ宇宙ネコと、読者視点の主人公のおかしな愛と冒険の物語です。
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