ぷるるん戦士奮戦記「日本諸鬼」
作者名: ナカノ・R・シンイチ
【出だし200文字】
<i11202|453> 悪い子はいねぇか。 親のいうこと聞かねえ子はいねぇか。 鬼がくるぞ。 鬼がくるぞ。 ▼主人公、望月卯乃(もちづきうの)の自宅 学校の授業がはじまる10分ほど前。 (卯乃) お父さんもう学校行くしー。 (父) おい、卯乃。 あんこの仕込みまだ終わってないやろ。 (卯乃) もうまた学校遅刻しちゃうやん。 たまには達也にやってもらってぇな。 じゃあ//
キーワード 架空戦記 ぷるるん 日本諸鬼 ぷるるん戦士奮戦記 青春 オリジナル  
種別 連載〔全40部分〕
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 150,666文字
掲載日 2009年 11月 05日 13時 02分
最終投稿日 2011年 06月 16日 18時 01分
Nコード N5455I
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【あらすじ】
主人公の望月卯乃は高校2年生。この主人公に真夏の天日干しのような、からっとした明るい前向きな主人公像を期待してはいけない。彼女は、梅雨の室内干しのような、じめじめした暗い後ろ向きな性格で、人生、できるだけトラブルは避け、楽をして生きてゆきたいと心から願っている。
そんな性格なので、親友と呼べるような友達もおらず、クラスメートの3人組。猿渡花子、犬飼風美、鳥居翼に、いつもいじめられている。特に学級委員長の猿渡花子は、望月卯乃を眼のカタキにしており、スキあらば細かい意地悪をくりだす。
また、望月卯乃の実家は和菓子屋さんで、勉強そっちのけで家の手伝いをさせられている。そのため成績は常にクラスで最下位かその次。
そんなある日、望月卯乃の目の前に、一つ目のかわいくないウサギが現れる。ウサギは卯乃に卯の化身となって鬼と戦えるチカラを与える。
しかし卯乃が真っ先に思いついたのは、そのチカラを使って、いじめっ子に仕返しをすることだった。
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