絶対に働きたくないダンジョンマスターが惰眠をむさぼるまで
作者名: 鬼影スパナ
【出だし200文字】
「働きたくない」  異世界召喚。で、神様が一つだけ条件を聞いてくれるということで、俺、増田桂馬はそう答えた。 「……えーと、どうしろと?」 「働かなくてもいい人生がいい……」 「……木とかに転生でもするかい?」 「あー、いいっすねー」  神様が呆れた顔でため息をついた。 「あのさ……なんで僕が君に条件聞いたのか、話聞いてた?」 「え? なんででしたっけ?」  マナの循環をしてほしいとか、//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転移 ダンジョンマスター 奴隷 ファンタジー 魔法 幼女 異世界 ダンジョン経営 ダンジョン運営 ダンジョン 
種別 連載〔全290部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 895,113文字
掲載日 2015年 04月 29日 17時 06分
最終投稿日 2017年 09月 17日 00時 00分
Nコード N5490CQ
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【あらすじ】
「働きたくない」
 異世界召喚される中、神様が一つだけ条件を聞いてくれるということで、増田桂馬はそう答えた。
 ……だが、さすがにそううまい話はないらしい。呆れられて「次の人に期待する」という神様に見送られ、桂馬はそのまま召喚された。
 召喚したのは第695番ダンジョンコアと名乗る金髪ロリ幼女。そしてなんか流れでダンジョンマスターになったけど、あれ、このダンジョン1部屋しかない上に山賊に制圧されてね……?
 はたして桂馬はいきなり詰んでるこの状況を覆し、惰眠をむさぼる働かない生活を手に入れることはできるのか?!

(2017年6月25日 書籍5巻発売)
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