紅い月
作者名: チェリ→
【出だし200文字】
―――6月・・・梅雨の時期。 シトシトと降り続ける雨の中、 ふと足を止めて空を見上げると まんまるい月が浮かんでいた。 普通、雨の日は雲が空を覆っていて月なんて見えないのに 今日はなぜだかきれいに月が見えている。 しかもその月は紅い満月。 「きれいだな・・・。」 一人で自分のアパートへ帰っていた俺・辻口望は 誰に言うでもなくポツリとその言葉を口にした。 そして、再び歩き//
キーワード 事故 七夕 大学 紅い月 天文学 大学生 学校/学園 涙 シリアス 恋愛 現代(モダン) 
種別 連載完結済〔全3部〕
ジャンル 恋愛
文字数 4,717文字
掲載日 2008年 06月 30日 23時 29分
最終投稿日 2008年 07月 03日 00時 45分
Nコード N5587E
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【あらすじ】
雨の日にお互い想い続けていた二人が出会い、そして七夕の夜に・・・。夢・・・?幻・・・?それとも現実・・・?
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