夏休みは宇宙人に侵略されました
作者名: 天崎 剣
【出だし200文字】
 気温三十五度を上回る日々が続く、夏休み。初日から補習補習で、気がつけば八月に入っていた。  成績は中の中。特にコレといって目立つこともない、ごく平均的な中学生活も二年目で、せめてもの救いは、帰宅部でも目くじらたてない寛容……、言い換えれば、放任主義の両親に生暖かい目で見守られてることくらい。過度に期待もされず、かといって、尻を叩かれることもない。  自由でダラダラとした夏休みが、八月末まで続くは//
キーワード ホームドラマ エイリアン 空想科学祭FINAL レベル5 宇宙人 コメディ…の、はず 中学生 幼馴染み 現代 似非SF 作者の程度がわかる ロボット 友情 感動巨編(笑) 小学生には大ウケ 
種別 連載完結済〔全21部分〕
ジャンル 空想科学〔SF〕
文字数 104,227文字
掲載日 2012年 07月 26日 14時 03分
最終投稿日 2012年 08月 14日 16時 00分
Nコード N5672BH
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【あらすじ】
 ヤツがウチに来たのは、暑い暑い夏の夜だった。トリビーと名乗る、ぬいぐるみのような宇宙人。無表情でつかみ所の無い、とてつもなく嫌なヤツ! 頼んでもないのに、余計なことばっかしやがって、俺の夏休みは一気に台無し。いや、いなくっても、たいした夏休みにはならなかったわけだけど……とか、言ってる場合じゃないんだって。悪いけど、俺はお前のこと、大ッ嫌いだからな!
(旧題:俺とアイツの超トンデモ夏休み)
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