異世界の沙汰も金次第
作者名: 時羽兼鳴/橋広功
【出だし200文字】
 開かない窓、外側から鍵をかけられたドア、みすぼらしくない程度のベッドと、それなりの調度品が置かれたワンルームマンションの一室くらいの広さの部屋に、俺「白石亮」は監禁されている。自分の置かれた状況が決して良くないことくらいは理解できる。  深くため息をつく。意味もなく狭い部屋の中を歩き回る。  あまりの理不尽な現実に頭がついていかない。その状況は簡単に説明すると以下の通りである。 ・俺は勇者とし//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転移 召喚 勇者 ガチャ ゲス野郎 戦争 チート パンツ 
種別 連載〔全77部〕
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 479,619文字
掲載日 2014年 08月 26日 17時 30分
最終投稿日 2017年 06月 29日 20時 00分
Nコード N5705CG
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【あらすじ】
ソーシャルゲームで貯金を食いつぶしている社会人「白石亮」は勇者として召喚され、ギフト(スキル)「ガチャ」を手に入れる。だがそのスキルの価値を測れなかった王は亮を監禁する。それが次の召喚のための生贄にする為と知り、亮はガチャで手に入れたスキルで城から脱出し、この国から離れることにする。その際に、慰謝料として城の財宝に手をつけたことが、この世界を大きく歪ませてしまう。そんなことを与り知らぬ亮は、この世界の腐敗を感じ「救う価値なし」と判断。好き勝手に生きることにする。
警告
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苦手な方はご注意ください。
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