柳生の剣士 ~降魔の剣~
作者名: MIROKU
【出だし200文字】
“この世に人間ある限り―― 我らは不滅……”    *****  何年ぶりかに柳生三厳――  通称、十兵衛は江戸に帰ってきた。  西国大名の動静を探る危険な隠密行だった。  命あるのが不思議である。 「――近頃は江戸にも魔性が出るのですか」  父宗矩の話を聞き、十兵衛は眉をしかめた。  彼は、祖父石舟斎の妹の子で陰陽師の友景と共に、京で魔性と遭遇し、これを退散させていた。 「大奥に出る魔性//
キーワード R15 残酷な描写あり 伝奇 ヒーロー 柳生十兵衛 江戸時代 
種別 連載完結済〔全33部分〕
ジャンル 歴史〔文芸〕
文字数 36,239文字
掲載日 2017年 02月 11日 20時 48分
最終投稿日 2017年 10月 13日 23時 12分
Nコード N5799DU
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【あらすじ】
江戸に帰ってきた柳生三厳(みつよし)、通称・十兵衛は新たな敵と遭遇した。それは人知を越えた魔性の者達だった。
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