星集いの頂へ
作者名: 金城カナメ
【出だし200文字】
 今朝、喫茶店で朝食を食べていたら逮捕されたことについて報告しよう。  町外れに小さな喫茶店が一軒、ぽつんと建っている。外見こそ古ぼけているが、その店がだす料理や飲み物は一級品の味で、僕はその店を大変気に入っていた。休日の朝になると僕はその店に一人で出かけ、焼きたてのハムサンドと熱い珈琲を味わうことを習慣としていたのだった。  今朝もいつものようにその店の玄関をくぐり、カウンター席の一番端に腰か//
キーワード 異類婚姻譚 身分差 悲恋 古典恋愛 オリジナル戦記 伝奇 ミステリー サスペンス 異能力バトル 冒険 ラブコメ 
種別 連載〔全28部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 68,989文字
掲載日 2017年 07月 28日 00時 12分
最終投稿日 2017年 08月 27日 06時 40分
Nコード N5886ED
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【あらすじ】
海沿いの街に暮らす青年ランは、手にしたものに不思議な力を与える宝石「バイネの石」を取り扱う一風変わった鉱物商を営んで暮らしていた。ある時彼は国王より、新しい王宮を作るための巨大なバイネの石の作成を引き受ける。山の奥深くに眠ると言われる巨大なバイネの石を求め、彼は王宮の騎士を連れて旅を始めるのだが……。
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