星集いの頂へ
作者名: 金城カナメ
【出だし200文字】
0  ——その日、世界には星が降り注いだのです。その輝きは燃えるような赤であったり、深海のような青であったり、あるいは秋の情景を彷彿とさせる黄色や橙であったりしました。色とりどりの輝きは放射線状に散っていき、地面に墜落しては砕け散りました。その場に居合わせた人々はその幻想的な情景を、身を震わせながら眺めていることしか出来ませんでした—— 「珍しいものを読んでいますね」  椅子に腰かけてぼんやり//
キーワード 異類婚姻譚 身分差 悲恋 古典恋愛 オリジナル戦記 伝奇 ミステリー サスペンス 異能力バトル 冒険 ラブコメ 
種別 連載〔全21部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 52,926文字
掲載日 2017年 07月 28日 00時 12分
最終投稿日 2017年 08月 17日 02時 31分
Nコード N5886ED
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【あらすじ】
海沿いの街に暮らす青年ランは、手にしたものに不思議な力を与える宝石「バイネの石」を取り扱う一風変わった鉱物商を営んで暮らしていた。ある時彼は国王より、新しい王宮を作るための巨大なバイネの石の作成を引き受ける。山の奥深くに眠ると言われる巨大なバイネの石を求め、彼は王宮の騎士を連れて旅を始めるのだが……。
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