レイモンドール綺譚
作者名: 青蛙
【出だし200文字】
「これは……」<kbr>  薄暗い廟の祭檀の上、焚いていた炎が何の前触れも無く灰色の煙を細く上げて消えた。<kbr>  ――王に異変が? 「ルーク様、祭壇の火が!」<kbr>  周りの魔道師たちが怯えたように最上位の魔道師であるルークを見る。<kbr> 「解かっている、リチャード付いておいで。サイトスに行く」<kbr>  青灰色のロー//
キーワード ファンタジー シリアス 魔法 年の差 少年 美形 魔法使い/魔女 異世界  
種別 連載完結済〔全66部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 175,917文字
掲載日 2007年 08月 31日 20時 57分
最終投稿日 2007年 11月 06日 18時 19分
Nコード N5941C
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【あらすじ】
国境を魔道で封じ、五百年もの間繁栄してきた島国、レイモンドール。しかし長く続いたこの国にも変革の時が訪れようとしていた。レイモンドール国の北部の州候の三男、クロードは自分がその変革の中心になること知らなかったがどんどんと渦にまきこまれていく。
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