夜空に瞬く星に向かって
作者名: 松由 実行
【出だし200文字】
 やつらがやってきたのは、俺が久々の仕事を終えてパダリナン星系の惑星ハバ・ダマナンの首都、ダマナンカスのとある裏通りにある酒場で一杯引っかけていたときだった。  仕事も久々なら、酒を口にするのも久々だった。今にして思えば、調子に乗って少々飲み過ぎていたかも知れなかった。そうでなければ、幾ら金に困っていたとは言え、あれほど胡散臭い仕事に手を出しはしなかっただろう。  その頃、自分の船を無くしたばか//
キーワード R15 残酷な描写あり スパイ 冒険 人工知能 スペースオペラ エイリアン サイバーパンク シリアス 男主人公 未来 宇宙船 運び屋 雑多な銀河種族 アクション有 なぜかハーレム ネット小説大賞六感想 
種別 連載〔全135部分〕
ジャンル 宇宙〔SF〕
文字数 879,974文字
掲載日 2016年 10月 30日 08時 24分
最終投稿日 2018年 02月 20日 20時 59分
Nコード N5979DP
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【あらすじ】
 地球人が星間航行を手に入れて数百年。地球は否も応も無く、汎銀河戦争に巻き込まれていた。しかしそれは地球政府とその軍隊の話だ。銀河を股にかけて活躍する民間の船乗り達にはそんなことは関係ない。金を払ってくれるなら、非同盟国にだって荷物を運ぶ。しかし時にはヤバイ仕事が転がり込むこともある。
 船を失くした地球人パイロット、マサシに怪しげな依頼が舞い込む。「私たちの星を救って欲しい。」
 従軍経験も無ければ、ウデに覚えも無い、誰かから頼られるような英雄的行動をした覚えも無い。そもそも今、自分の船さえ無い。あまりに胡散臭い話だったが、報酬額に釣られてついついその話に乗ってしまった・・・
第一章 危険に見合った報酬
第二章 インターミッション
第三章 キュメルニア・ローレライ
第四章 ベイシティ・ブルース
警告
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苦手な方はご注意ください。
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