作者名:
呂比須 一郎
【出だし200文字】
序章 『おお我が愛しのメアリ』
おお我が愛しのメアリ……どうして君はいつもそんなに悲しい目をしているんだい?
私はここにいる。
けれど私には君をこの腕に抱くことは叶わない。
何がいけない。
何がいけないというんだ。
だから私は考えて考えて考えて考えて……。
そう……そしてわかったんだよ。
それは全て。
全てを壊さなければならない。
覆し切り崩し磨り潰し……またひとつの形に//
| キーワード |
ライトノベル ファンタジー 学園 国家/民族 |
| 種別 |
連載完結済〔全10部〕 |
| ジャンル |
ファンタジー
|
| 文字数 |
90,371文字 |
| 掲載日 |
2012年 01月 16日 04時 50分 |
| 最終投稿日 |
2012年 03月 07日 06時 41分 |
| Nコード |
N6005BA |
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【あらすじ】
過去、絶対的な支配を誇っていた帝国リュギアス。奇妙な出来事により滅んだその帝国のあった地に、かつての帝国と同じ名を冠す国家が産声をあげた。その学園国家リュギアスに住む少年リューク。そこで歴史書の編纂をする科に配属された彼の生活を描く。
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