作者名:
京元 緋呂
【出だし200文字】
(ああ、神様!)
貞操とか道徳なんて、アタシには無意味だ。
目の前には息を荒げて覆いかぶさっている、見知らぬ中年のサラリーマンの顔。さっきから体をあちこち舐められて、ベタベタした感触がキモチワルイ。
ただ寝転がっているアタシの上で、勝手に一人盛り上がって、何がそんなに愉しいんだろう。
こんなマグロみたい女を金で買って抱いて、この男は何が満たされるのか。<KBR>
「はっ、//
| キーワード |
ボーイズラブ ガールズラブ 夜の街 クラブ DJ 家出 援交 恋愛 SM バーテンダー 複数 |
| 種別 |
連載完結済〔全20部〕 |
| ジャンル |
ボーイズラブ
|
| 文字数 |
95,643文字 |
| 掲載日 |
2009年 08月 05日 12時 59分 |
| 最終投稿日 |
2009年 10月 22日 15時 43分 |
| Nコード |
N6017H |
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ
【あらすじ】
十七歳の家出娘がころがり込んだのは、憧れのクラブDJが居候する、幼なじみの部屋だった。行き場の無い彼女と彼等が一緒に暮らすうち、絆が生まれ、絡まり、近付いて行く──同性愛、SM的要素を含む「MIX仕様」です。苦手な方はご注意を。<追記:素敵な挿絵をありがとうございます! 2010.5.14 *印付タイトル>
警告
この作品は<R-18>です。
この作品はボーイズラブ要素を含みます。
この作品はガールズラブ要素を含みます。
18歳未満の方は
移動してください。
縦書きPDFで小説を読む