音楽室の小さな女の子
作者名: しまうま
【出だし200文字】
 小学校のころ、宮本君という男の子がいた。彼は私の同級生だった。  背が低くて、髪の毛はふわふわ。目がくりっとしていて、白い頬がまあるく赤くなっていて、とても可愛らしい男の子だった。 「お人形みたい」と女子のあいだで話題になることもあった。ときおりからかうようにもてはやされて、あたふたする様子を笑われていた。笑われてもどうしたらいいのかわからず、ただ困っているだけだった。  どういうわけか、私は//
キーワード R15 ホラー 学校/学園 小学生 ピアノ 音楽室 現代(モダン) 女主人公 
種別 短編
ジャンル ホラー〔文芸〕
文字数 4,434文字
掲載日 2015年 01月 26日 00時 16分
Nコード N6042CM
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【あらすじ】
誰もいないはずの音楽室でピアノの音が聞こえる。幽霊がピアノを弾いているんじゃないか。そんな噂を聞いて、本当は何の音がしているのか確かめるお話です。
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