嘘斬り姫と不死の怪物
作者名: Hiro
【出だし200文字】
 森には背の高い灰色の木々が広がり、太陽の光を遮っている。  重なり合った葉が雲のように光を遮断し『|灰色の森《グレイ・フォレスト》』から季節を忘れさせていた。  ト・ロル、ト・ロール♪   ト・ロル、ト・ロール♪    森の中でぇ~人間食ってる~♪  人の踏み入らぬ魔物の森に、すっとんきょうな歌が響く。それは岩鬼人《トロール》と呼ばれる魔物の声だった。 「さて、今日はなにを食うかな」  醜い//
キーワード ラノベ 不死 怪物 悲恋 ラブコメ ロリコン不要 嘘 冒険 戦闘 その他 微エロ 
種別 連載完結済〔全50部〕
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 90,910文字
掲載日 2013年 12月 03日 01時 41分
最終投稿日 2013年 12月 30日 16時 00分
Nコード N6096BW
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
 灰色の森《グレイ・フォレスト》は、多くの魔物が生息する呪われた場所である。
 そこに住む岩鬼人《トロール》のトールはいい加減な乱暴者。一角獣《ユニコーン》のスミは厳格で怒りっぽい性格をしている。ふたりは喧嘩をしながらも同じ屋敷で暮らしていた。
 そしてある日、ふたりは森で迷子になっていた盲目の少女、アヴェニールと出会う……。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。