私の高校生活
作者名: 穴沢珍穂
【出だし200文字】
 高校三年の梅雨の頃。その日は梅雨に似合わぬ全くの快晴でありました。  その日の五時限の国語の時間は教師の不在で休講となり、所属する部の部室で暇を潰していたところ、向かいの椅子でうたた寝をしていた、私の知り合いの中でも一番の美少年である鈴木が突然に起き上がり、「自分を犯してほしい」と言い出したのです。  私が驚いて訳を聞くと、鈴木は突然胸元をはだけさせました。  そこには不気味な刻印が鈴木の白い肌//
キーワード 日常 青春 
種別 連載完結済〔全3部分〕
ジャンル エッセイ〔その他〕
文字数 6,992文字
掲載日 2018年 02月 14日 20時 29分
最終投稿日 2018年 02月 14日 22時 10分
Nコード N6213EO
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【あらすじ】
私の、高校最後の一年の思い出を、日記として残します。
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