職人は魔工兵器を持って迷宮に挑み、軍用傀儡は戦場を疾駆する
作者名: 月汰元
【出だし200文字】
 この世界には三つの大陸が有ると書物には記されている。  その中の一つであるラダルス大陸は、北方に行くほど寒く、南方ほど暑くなる気候を持つ大陸である。  ラダルス大陸中央には、ベルブル湖と呼ばれる大陸最大の湖が在り、その巨大湖を取り囲むように五つの国が在った。  ベルブル湖の北側には農業に不向きな土地が多いが最も広大な領地を有する軍事大国ブロッホ帝国、西側には大陸最大の人口を誇り国教である光翼神//
キーワード 残酷な描写あり 迷宮 魔工兵器 職人 自動傀儡<ロボット> 戦争 魔導刻印術 
種別 連載〔全71部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 407,001文字
掲載日 2015年 09月 17日 12時 25分
最終投稿日 2017年 01月 06日 18時 00分
Nコード N6269CW
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【あらすじ】
 とある世界の創造神が残したと言われる天霊文字を元に創られた魔導紋様。その魔導紋様を使って様々な魔法効果を生み出す魔導刻印術を学びながら、エイタ・ザックスは自動傀儡《ロボット》を作る職人として懸命に生きていた。
 ある日、同じ師匠の下で学んだ兄弟子に裏切られ罪人となってしまう。刑罰の一つとして地下迷路採掘場の商人に売られ、自分が採掘させられる場所が魔物が住む迷宮だと知る。
 迷宮で生き残る為に魔物と戦い、希少価値の有る魔煌晶を採掘するエイタは、迷宮に隠された魔導紋様の知識を発見する。
 大いなる知識を得たエイタは迷宮で生き残り、日本人の幼女モモカと出会う。
 強国に囲まれた小さな国で魔導紋様の知識と自動傀儡作りの技術を武器に成長する主人公とモモカ。裏切った兄弟子への恨みを胸に秘めながらも職人として生きていこうとするが、不運にも周辺国が戦争準備を始め戦いの気配がするようになる。
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 2015/12/11にタイトルを変更しました。
 旧タイトルは『職人には職人の戦い方が有るのだ』でした。
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警告
この小説には残酷な描写があります。
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