作者名:
マル丸円
【出だし200文字】
狼男
「んでさ、やっぱ俺は生肉しか食べないイメージついちゃってるのかな?そりゃぁね、俺だって狼男さ、狼さ。でもね、俺焼いた肉のほうが好きなんだよ?特にネギタン?こんがり焼いてレモン付けて食べるの大好きなんだよね、それでね・・」一人暮らしをする大学生である僕は、現在自宅のこたつで、人語をしゃべる巨大狼の愚痴なんかを聞いている。
なぜこんなわけのわからん狼男の愚痴なんかを聞いているのかといえば、さ//
| キーワード |
狼 妖怪 ほのぼの 恋愛 大学生 現代(モダン) |
| 種別 |
短編 |
| ジャンル |
恋愛
|
| 文字数 |
2,335文字 |
| 掲載日 |
2008年 02月 10日 00時 26分 |
| Nコード |
N6285D |
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【あらすじ】
道端で野垂れ死にそうになっていた狼男とのお話とんでもないサプライズがあったりなかったり。
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