恋の色
作者名: 先端恐怖症さん
【出だし200文字】
好きな人がいた。 いつも気がついたら目で追っていて、なんて恥ずかしいことをしているんだろって思ったけれど、目があったとき、私がテンパってると、彼がニコッと笑いかけてくれて、もうどうしようもないくらいの嬉しさと、もっと一緒にいたいっていう欲望がぐるぐる渦巻いて。 私は、 私は。 彼を守るために、死んだんだ。 昼休みのちょっとした時間。 「理夢は好きな人いる?」 「…んー。私、悠//
キーワード 悲恋 スクールラブ スプラッタ 
種別 連載完結済〔全8部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 17,485文字
掲載日 2017年 06月 24日 23時 33分
最終投稿日 2017年 09月 13日 23時 08分
Nコード N6287EB
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
ある中学高の生徒、星野理夢は同級生の篠田悠里に恋をしていた。
ところが、学校一の美人と言われていたぶりっ子の鈴が悠里に告白をしている所を見てしまい…
初々しい初恋恋愛ストーリー(多分)
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。