uso8,000,000:嘘八百万 (うそやおよろず)(←シュレディンガーのぬっこ続編)
作者名: Pー龍
【出だし200文字】
≪荒熊ジョニーさんに聞いてみた≫  俺の名前は荒熊ジョニー、不死身の猫と呼ばれている。この街のことなら隅から隅まで、なんだって知っているぜ。どこの家の前でどんな声で鳴けばカリカリにありつけるのか。缶詰の気分の時ならどこなのか。鰹節の家、出汁雑魚の家、猫まんまの家。  どこに行けばかわいいお嬢さんにやさしいタッチでのどを撫でてもらえるのか。お前は知っているかい。俺は知ってるぜ。今週はどこで集会が催//
キーワード R15 残酷な描写あり 猫 スパゲティモンスター クトゥルフ 神様 冒険者ギルド おっさん 宇宙人 
種別 連載〔全57部分〕
ジャンル パニック〔SF〕
文字数 120,536文字
掲載日 2017年 03月 03日 22時 24分
最終投稿日 2017年 04月 21日 22時 00分
Nコード N6295DV
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【あらすじ】
≪これまでの簡単なまとめ≫   ※前作“シュレディンガーのぬっこ”参照
 日本国内某所オフィス街に異界への入り口が開いていた。ハロワで紹介を受けその異界へ猫? に連れられて入ってしまった主人公山田武尊(やまだたける)35歳独身。いろいろあって冒険者ギルドへ所属する。
 新米冒険者山田武尊は草刈り作業で、チートオリジナルスキル≪くさなぎのつよ○ん≫を手に入れた。未だlv.1ながらも、その能力は金的絶対防御とすぐれもの。使用時にデメリットを伴うが、この程度は些細なこと。
 ふとしたきっかけから銀河系マスメディアからオーダー殺到、現在大繁盛中の冒険者ギルド。ギルドの屋台骨は、なぜか新人冒険者山田武尊の両肩に重くのしかかっている。ギルドを運営する社長とその弟の身体もその両肩に重くのしかかっている。しかし彼の存在そのものが掛かっているため『重い』と一言口にするわけにもいかない。彼の頭の上にも何かふわふわと浮いているが、浮いているので重くは無い、はずだ。

≪これからのお話≫
3柱の神と同居生活を送ることとなった新米冒険者山田武尊。いまや彼は売れっ子冒険者となっていた。エロ雑誌、エロマンガ、エログッズ、薄い本、おとなDVD、おとな人形、等々宇宙人から与えられた購入依頼を淡々とこなす中、ある日1軍所属女性(※当シリーズにおいては美人さんのことをそう称しております)からの依頼を受けることとなる。この依頼を巡りうずまく陰謀の数々(数は2つ以上あれば数々だよね)、自然災害、野生生物保護(やせいせいぶつほご)に向けた活動、充分に予測可能な増える神々。先の物語では多くを語られることのなかったあのキャラクターをフューチャリング。そしてついにラスボス登場(見切れ)。
だいたいこんな感じです。ハイ。ジャンルを今話ではパニックサスペンスものと考えております。ただし、テイストは従来通りかと。
予定では170話程度でまた、別タイトルへと移行することになっております。

(最後にオヒルネ様からひと言お願いします。)
「うむ。読者のみなさまには大変お世話になっておるのじゃ。前作に続いてこの新作を覗いてみようなどと思ってくれたみなさまには、わらわの加護を授けようぞ。これからも末永くわらわたちのこと、よろしくお願いするのじゃ。みなさまに幸多かれ! 
 なぁ、作者よこれでよいかのぅ。」
(OKです。)
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この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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