緋色の眼〜PAST〜
作者名: ジョン
【出だし200文字】
──都内某所・居酒屋。  十数年ほど前の話だ。御崎と八神の戦争という中々に大きな事件があったその一年後。  この国史上例の無い大事件が勃発した。一般的には飛行機墜落事件とされているが、  本当の事実を知る者には、こう呼ばれていた──反逆の十文字事件。  数の十名家の元締め、十文字家の長男、次男、三男、長女、次女が起こしたその事件。  死者は数百人にのぼり、怪我人は千人以上に//
キーワード 緋 戦闘 家族 式神 希望 シリアス 戦記 主婦 小学生 大学生 未来  
種別 連載完結済〔全59部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 360,731文字
掲載日 2007年 09月 08日 00時 16分
最終投稿日 2009年 09月 29日 00時 19分
Nコード N6329C
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【あらすじ】
「会って伝えたい事があるの」──その一言から、全ては動き出した。神々の黄昏事件から九年後の世界で、日本は大きく動こうとしていた。九我山家襲撃事件を始めとして、次々と連鎖的に起こる事件。その根底には、誰もが願うほんの些細な願いがあった。そして、希望の光と未来への希望が交差した時、新たなる運命が廻り出す。緋色の眼シリーズ最終作。
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