家出っ子ハウスの仲間たち
作者名: 最凪
【出だし200文字】
プロローグ  どのくらい歩いただろうか……。  家を出てから数時間は歩きこの公園までたどり着いた。 「はぁ……はぁ……」  季節は真冬、外の気温はマイナスまで下がっている。  ふと周りを見渡せばそこらに白い結晶が舞っている。 「……雪か、そういえば雪が降るって天気予報で言ってたな……」  少しずつ降ってくる雪が増えてきた。 「俺はここで凍え死ぬのかな……」  いつもは強気な自分も、こんなときには弱//
キーワード スクールラブ 日常 青春 ラブコメ ネット小説大賞六感想 問題児 家出 学園ラブコメ 学園 男主人公 恋愛 美少女 
種別 連載〔全22部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 31,996文字
掲載日 2018年 01月 09日 23時 55分
最終投稿日 2018年 02月 18日 21時 51分
Nコード N6342EM
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【あらすじ】
ある日、俺は義理の親である伯父から追い出された。
気温は氷点下。そんな真冬な中、俺は公園へとたどり着く。
そこで野宿しようと決めた俺の前にやってくる人影。
「あんた何やってんの? そんなところで寝てたら運が悪けりゃ凍死するよ……私についでおいで」
その一言、その出来事から始まる新たなる俺の物語。
俺がたどり着いた切り花荘での出会い、成長、恋愛。
俺が描く青春劇がここから始まる。
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