異世界で魔法を覚えて広めよう
作者名: 早秋
【出だし200文字】
 最初に気付いたのは、どこかに浮かんでいるような感覚だった。  疑問に思って周囲を確認しようとするが、なぜか辺りを見回そうと思っても真っ暗で何も見えない。  慌てて手足を伸ばそうとしたがこれもうまくいかず、ぎゅっと縮こまっているような感じだ。  しばらくしてから気付いたが、なぜか不思議なことに、ほとんど同じような体勢でいるのに、疲れるという感覚はなかった。  これだけ縮こまっていれば、体中がおかし//
キーワード R15 異世界転生 元教師の魔法教育? いずれハーレム? Tueee要素あり 異世界 知識チート? ネット小説大賞五 
種別 連載〔全60部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 220,319文字
掲載日 2017年 01月 04日 11時 51分
最終投稿日 2017年 02月 24日 20時 00分
Nコード N6351DS
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【あらすじ】
聖夜が異世界に転生したのだと理解したのは、生まれてすぐのことだった。実際には生まれる前から自我に目覚めてはいたのだが、それと気づいたのは生まれてからのことだ。それこそ母親のお腹の中にいるときから「不思議な力」について気付いていたセイヤ(聖夜)は、生まれ出てからもその力の研鑽に励むことになる。
そして運命の五歳。神と邂逅することになったセイヤは、そこで自分のするべきことを教えられる。ただし、あくまでも自分のペースで構わないという神の言葉に、セイヤは神からの提案を受け入れることにした。
神から提案されたセイヤの行うことと言うのは、世界に「魔法」を広めること。
これは、元教師のセイヤが、持って生まれた魔法を世界に広め、いずれ「賢者」と呼ばれるようになる…………かもしれない物語。

※  第一部(第四章まで)は、地盤固めです。周囲に魔法は広めたりはしません。
※2 R15タグは念のため(今のところ、そこまで残酷な描写はない……はずです)
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